近況報告

年明けより強い副作用症状が出て、一時は集中治療室に入ったりしていました。危険な状況からは脱しましたが、体力的なダメージは大きく、今回はまだ退院の目処が立っていません。また、検査の結果新たな病変が見つかり、今後の治療方針そのものも転換点を迎えている状況です。
もしかしたら私はこのガンを克服できないのかもしれない、という思いが徐々に強くなりつつ、不思議と心は平穏なのです。人は誰しもいつかは死ぬわけですし、問題はその過程かな、と。他人へのやさしい思いやりを保ち、できるだけ綺麗な魂のままで旅立っていけたらいいなと願っています。