AK-GARDENご来場いただきありがとうございました

AK-GARDEN、なんとか無事に終了してほっとしています。当日ご覧いただいた皆さん、ディーラーの方々、大変お疲れさまでした。

おかげさまで、まめTVも多くの方に見て楽しんでいただくことができて嬉しい思いでいっぱいです。自分の予想以上に反響があり、驚いています。

これからも楽しい物づくりをして参りますので、よろしくお願い申し上げます。これからマニュアルやサポートページの記載も加筆していきます。

11/12(日)AK-GARDENの出展内容決まりました

Panda Precisionとして出展する内容を一枚の画像にまとめてみました。
まめTVの実物と実際の画面表示などを見ていただく良い機会と考えています。
このイベントへの参加は初めてなのですが、参加されるディーラーの皆さんは内容が多岐に渡っていて楽しそう!

11/12(日)、浅草で開催のAK-GARDENに出展します

可動フィギュア・ミニチュアのイベントとして定期的に開催されているAK-GARDENに出展することにいたしました。
11/12(日)、浅草で開催されます。
→ イベントの詳細案内ページへのリンク

ブースは6Fの「いー12」(6F会場の入り口近く)で、まめTVの実演デモとキットの販売も行います。
実物をご覧になっていただいた方が大きさも実感できると思いますので、イベントにお越しの方はぜひお立ち寄りください。

価格はイベント特価としてスイッチサイエンスさんでの販売価格よりは若干お安くする予定です。
少量ながら完成品の販売も行う予定です。

ご挨拶

まめTVの販売を開始して一カ月が経ちました。
お買い求めいただいた方に感謝いたします。
Twitterでも何名かの方に楽しい作例を見せていただき、嬉しい限りです。

本日はPanda PrecisionのCEOとチーフエンジニアを紹介します!
二人は親子で、優秀な息子をしっかりと支えてくれるやさしいお母さんという関係でもあります。
上野のパンダ家族と同様、これからもよろしくお願いいたします。

まめTVの赤外線リモコン設定方法に注意事項追記

まめTVの赤外線リモコン機能の使用方法につき、当初ページで案内していた内容ではうまくいかないことが判明いたしました。
すでに該当部分の記載を追記しておりますので、これから新たに作業なさる方はそのままページのご案内通りに進めてください。
>10.赤外線リモコンで操作する方法

本件につきご報告をいただいた方に深く感謝いたします。
また、文中に記載してある通りこの赤外線リモコン機能は十分なテストができておらず、これからも継続的にブラッシュアップしていければと考えております。

まめTVのサポートページを更新しました

まめTVを何名かの方にご購入いただいたようで、誠にありがとうございます。
楽しく遊んでいただけると嬉しいのですが、トラブルなど発生していないか心配でもあります。

いくつか想定される内容をベースに、サポートページにQA集の形式でまとめてみました。
ちょっとしたことでも構いませんので何かございましたら気軽にご連絡ください。

まめTVのキットをスイッチサイエンスさんで発売しました

いろいろな方のご協力により、ようやく販売開始することができました。
感謝の念に堪えません。
ありがとうございました。

スイッチサイエンスさんのマーケットプレイスにて扱っていただいております。

まめTV販売ページ

少量の生産にはなってしまいますが、その分きめ細かいサポートをさせていただくつもりです。
よろしくお願いいたします。

まめTV組み立てキットの近況

少し日差しが強くなっていい天気の日が続きますね。
上野のパンダの赤ちゃんも元気に育ってるようで何よりです。

まめTVのドキュメント類を整備して公開しました。
以下のページから機能詳細や組み立て手順の個々のページに飛べるようにしました。

まめTV

キットはスイッチサイエンスさんのマーケットプレイスにて販売する運びとなりました。
来週のどこかのタイミングで販売開始となる予定です!

MIERUNDESを改造しました

メガネ型視野照明器のMIERUNDES、少し自分流に改造してみました。
とくに差し迫った事情はなかったのですが、Maker Faireの熱気に当てられて、制作者のみなさんへのリスペクトも込めて真面目に工作しました。

※注:この記事を読んで改造する場合はあくまでも自己責任でお願いします。

怪しさアップ?

改造した内容は以下の通りです。

  • LEDフレーム上の抵抗などを樹脂で固めて黒でペイント
  • LiPoバッテリーを大容量化、microUSB端子の充電ボード内蔵
  • スイッチの大型化
  • 市販のヘッドルーペ用レンズをフレーム手前に固定

以下個々に説明します。
フレーム上の抵抗はエレクトロニクス風味があっていいのですが、今回は質実剛健の工具風にしたいと思ったので、樹脂で固めてから黒一色にペイントしました。
使用した樹脂はタミヤの光硬化パテです。

MIERUNDESの主眼とする照明性能には不満がないのですが、ハンドリング面では充電のたびにバッテリーの抜き差しと専用のチャージャーが必要なことが気になりました。
製品の元々の設計思想としては、二本のバッテリーをサイクリック運用することで充電のタイムロスなく連続使用することを考慮しているようです。
今回はそのメリットはあきらめました(充電=休憩タイムw)

好都合なことに、メインボードの右上に拡張用とおぼしきランドが出ているのです。
テスターでチェックするとそれぞれどこにつながっているかわかったので、思い切って工作を進めました。
ちなみに、ここに載っているマイコンはPWMで発光量を調整する機能を受け持っています。

いつも使っているLiPoチャージャー基板とプッシュスイッチを結線します。
ちょうどいい大きさのケースがあったので、バッテリーを含めてすべて格納します。

 

今回こだわったのがスイッチです。
機能的な意味はありませんが、いかにもポチっと押したくなるようなポップなカラーリングとデザインにしてみました。

さて、実際に自分が活用する局面を考えると、せっかく影が出ない照明機能があるのだから精密作業用に使いたいのです。
そこで、以前ホームセンターで買ったヘッドルーペのレンズを流用してMIERUNDESと一体化させることにしました。
実はそのヘッドルーペにもLEDがついているのですが、照射角度が下向き過ぎて影がたくさん出てしまい、使わずに放置していたので、今回は渡りに船というわけです。

「ツル」の間にブリッジを作るようなアームを3Dプリンタで出力し、ガチっと各部がはまるように微調整しながら完成させました。

実際の装着感についてはまだ改善の余地がありますね。鼻の頭にレンズの下の端が軽く当たってしまうので、フェルトを挟むかレンズをグラインダーで削るなどの追加工作が必要かもしれません。
ただ、こうした一連の作業を行ったこと自体が自分にとっては工作技術の向上につながると思っていますので、その題材を与えてくれたMIERUNDESに感謝しています。